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2002/09/22: "It's a good day to die?"

ネイテイブアメリカンのことわざに「死ぬにはいい日だ。」というような表現があったような気がしますが、霜田亮太さんからいただいたワインを飲みながらふとそんな言葉を思い浮かべました。
速雄さんのご子息から子持ちの鮎をいただいて、田楽にして娘と二人で思いっきり食いまくりました。 もう、涙ぐむほどの美味!
周平さんが大きな栗を大量に持ってきてくれました。 栗ご飯にして、残りは東京にいる娘にお土産にします。
田村さんの奥さんが取れたての見事な枝豆を持ってきてくれました。 さっそく茹でて食べましたが甘くていい香りの本当においしい枝豆でした。(正直のところ、庄内特産の「だだ茶豆」なんて今日の田村さんちの枝豆にくらべたらカスですね。)
新田さんが我が家で取れたプチトマトとズッキーニとピーマンを持ち帰ってくれました。
カシバミの実を沢山採り、ヤマブドウの実もジャムにするほど採れました。
霜田さんからレーズンウイッチをいただき、ご子息の亮太さんからワインとモツアレラ、ブルー、ウブリアーコロッソ(絶品、感動、無言)などのチーズをいただき、もう今日は死んでもいいような一日でした。
かろうじて現世に思いを留めているのはうまいバゲットが欠けていたことです。 これでフロインドリーブのパンパーニッケルやフォションのバゲットがあれば、心臓発作で即死だったかもしれません。
こんな日もあるんですねえ・・・。