blog@yaginuma.com Home | Blog | About us

blog

Blog Home
Blog Archives

2002年06月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      


search

Google

Web
www.yaginuma.com

yaginuma.com

Home
About us

Mail

Links

忠類川
鮭声鱒語
知床発…JAF・ロードサービス奮闘記
The Trail Cam.
higuchi.com blog

[前の記事: "釣り人山を見ず"] [新着記事一覧に戻る] [次の記事: "いい季節"]

2002/06/01: "冬支度"

外は藤の花が満開で、春ゼミがうるさいほどにないています。 
今週はずっと冬支度に追われていて、一日が終わると疲れ果ててぐったりです。 大井沢では、今が次の冬に焚く暖房用薪の準備に大忙しです。 我が家でも次の冬に備えて薪の準備を始めました。
薪用の材木は、林道の工事で伐採された木を大量にいただく事ができたので、志田喜春さんにトラックで運んで貰っています。 林道の脇に所々積み上げられている材木をトラックのクレーンで吊り上げて積み込み、我が家の庭先まで運んできます。 直径30cmから40cm、長さ5、6mのブナや沢グルミを4、5本づつワイヤで束ね、一気に吊り上げてしまいます。
我が家でもチェーンソーを買いました。 使い方にも少しずつ慣れてきています。 チェーンの調整や目立ても出来るようになりました。 混合燃料の比率も覚えました。
トラック1台分の薪は約2トンから3トンもあります。 これをチェーンソーで薪の寸法に切るのに1日、朝日山の家の志田さんから借りた薪割り機で割るのが1日、積み上げるのに1日と言う訳で、トラック1台分を処理するには娘と二人で3日がかりになります。
と言う訳で、今週はトラック2台分の処理をしました。 もうヘトヘトです。 1日分の仕事を終えて、朝日山の家で飲む生ビールのウマさといったらありません。 体中の細胞一つ一つにビールが染み込んで行きます。 娘と二人で「うまいねー・・・。」と言ったまま、あとは絶句です。
この暖房用薪の準備が終われば、あとは心穏やかに夏と秋を楽しむことができます。
ワラビや山ウドの塩漬けも終わりましたし、自家製の味噌も60kgほど仕込みましたし、秋にはタクアン漬けや白菜、青菜(せいさい)などの漬け込みがあるでしょうし、もう既に冬を楽しみにしています。

返答: コメント1通

先週末に森林組合から届いた5トンのナラはかなり手強くて、チェインソーで薪の長さに切るのに二日もかかってしまいました。
しかし、油圧式の薪割り機は本当に強力で、娘と二人で5トンの薪を1日で割ることができました。
明日はこれをガレージの空きスペースに積み上げます。

Hiroyuki Yaginuma さんからの 2002/06/09 11:39 PM JST のコメント